有料と無料で同じ結果が得られるとしたらどちらを利用しますか?

当然、無料の方を利用しますよね。誰だってお金はかけたくないですし、大事ですから。それは出会い系にも同じことが言えます。なので男性が利用しているのは「完全無料の出会い系サイト」のほうが多いわけですね。

じゃあ、なんで有料の出会い系サイトが存続しているの? と思うかもしれません。それは目的の違いによるものです。彼女や結婚相手を探しているのであれば、圧倒的に有料の出会い系サイトのほうがいいです。なぜなら、まともな女性が多いからですね。

ただ会えればイイというわけではなく、きちんと相手を吟味して会いたいという女性が有料の出会い系サイトに登録するわけです。ほとんどの有料の出会い系サイトは女性の利用料は無料ですからね。ごく常識的な女性からしたら完全無料の出会い系サイトにはメリットを感じないわけです。

では、どんな女性が完全無料の出会い系サイトに登録しているかといえば…それはもう、単純にセックス目的の人が多いわけなんです。なぜかといえば、完全無料の出会い系サイトのほうが男性の数が多いわけですから、それだけ選択肢もあるし、自分の時間的な都合に合う男性がすぐに見つかる可能性が高いからです。

完全無料の出会い系サイトに登録する女性の特徴

有料の出会い系サイトと完全無料の出会い系サイトでは女性の層が明らかに違います。前者は普通に彼氏やデートを楽しめる人を探している人が多いですね。長く付き合っていきたい男性を探しているので、こういう出会い系サイトにもお金をかけられるくらいの余裕がある男性がいい…なんて風に思っているわけです。女性というのは自分にお金や手間をかけられると喜びを感じるものですからね。それの延長線なのでしょう。

後者の女性はというと…デートや彼氏なんてものにはあまり興味がなく、セックスかセフレに興味をもっている女性が多いのが特徴です。別に一緒に映画を見に行ったり、おいしいレストランにいくような相手は求めていないわけですね。なので別に自分にお金や手間をかけてもらわなくてもいいんです。そんなことよりもセックスで性欲を発散したい!という目的で登録しているんです。

そういう女性たちにとって、有料の出会い系サイトに流れる「まじめで誠実であったほうがモテる」という風潮はまどろっこしく感じるようで、完全無料の出会い系サイトのどこか即物的な、欲望をダイレクトに発散するような雰囲気を好むんですね。

だって、お互いにセックスが目的であるのに「ご趣味はなんですか?^^ぼくはサッカーを見るのが好きで、毎週Jリーグの試合を見に行っています^^」なんて自己紹介メールが送られてきても、面倒なだけですよね。

なので完全無料の出会い系サイトではそういう面倒な世間話や過度な自己紹介というのは必要ありません。そんなことより、いつ会えるの?というようなトーンでいいわけですね。出会い系において最初は紳士的にいきましょう、みたいなものはむしろ煙たがられます。

もっとも、これは男性にとっても好都合ですよね。今日はなにを食べただの、なんのドラマを見ただの、そんなどうでもいいメールに時間と手間を割かずに済むのですから。

女性にメールして会う約束を取り付けるまでの流れ

メールをしてから会うまでの手順をフローチャート化してしまい、システマチックにこなしていくことをおすすめします。なにせ、完全無料の出会い系サイトでは取っ替え引っ替え女の子と会えますから、毎回違う手順を考えてこなしていくのは無駄が多いですからね。

最初にこうして動くという道順を決めておき、それにそぐわない女性が現れたらさっさと次へ行く、というふうに割りきって行動するのがオススメです。

例として私のとっているフローチャートをご紹介したいと思います。

  1. 気になった女性(写メ・住んでいる場所・会える時間帯)を見つけたらとりあえずメールをする。
  2. メールは予め用意した軽い自己紹介をコピペして、最後にちょっとだけその女性だけに向けた文章を付け足す。
  3. ここで返事が来なければ諦める。
  4. 返事が来たら相手がなぜ出会い系に登録したのかという理由を聞く。
  5. 寂しくって……、なんだか暇で……、主人とセックスレスで……、なんとなく……、など、いろんな理由が返ってきますが、ここは「僕も同じ理由だよ!」と話を適当に合わせる(大事)
  6. 結局出会い系に登録しているのだから理由は出会いに必ずつながるので、自分も出会いを求めていることをアピールする。
  7. お互いに出会いを求めていることの確認がとれたら、じゃあまずは一度会ってみよう!と会う約束を取り付ける。
  8. 会える日はお互いの都合にもよるが、2週間以内に会えそうにないなら諦めたほうが無難。

まずは会う意識をお互いに高めて、一度会ってみることがなによりも大事です。いくら完全無料とはいえ、だらだらとメールを続けてもいいことはありませんからね。

最初はいい印象を与えよう……、だなんて思って変に気をつかった世間話などは完全無料の出会い系サイトでは良策とはいえません。おまえもどうせセックスが目的なんだろう?くらいの気持ちで接したほうがうまくいくものなんです。

いざ会ってから…そこからどうすべきか

基本、写メは信用できません。プリクラならなおさらです。おっ、かわいいじゃん、と写真を見て思っても現物をみたら「誰だお前は……!?」なんてことは出会い系ではよくある話です。なので実際に会ってみないとこればかりはわかりません。

もし明らかに自分の許容範囲外の地雷がきたら…ということを想定して、まず最初に会うのは長くても1時間くらいの予定として約束を組みましょう。そうしておけば、どんなにドブスがきても1時間我慢すればいいわけですからね。勇気があれば「ごめん急用が入った!」なんていって逃げてしまってもいいでしょう。どうせもう二度と会うことはないわけですし(笑)

この女とならセックスできるくらいの女だった場合、とにかく相手を褒めておきましょう。なんでもいいです。着ている服をみて「その服の色いいね。とても◯◯ちゃんに似合ってる」だったり「そのカバンおしゃれだね。どこで買ったの?」なんてとにかく適当でいいんです。あとは髪型が似合ってるだったり、ネイルをしていればネイルを褒めてみたり。

女というのは褒められれば嬉しくて、褒めてくれた人を好きになるもんなんです。まったく似合ってなくても、ダサくても、褒めてあげればいいんです。最初は騙しているようで、嘘をつくことに気がひけるかもしれませんが…2、3人これをこなせばすぐに慣れます。なんせ褒めるだけでセックスが出来るんですから。

1時間程度お茶してみて好感触なら、実はこのあとまだ時間あるんだけど…なんて切り出してみるのもいいでしょう。ここで乗ってくるようであればまず間違いなくセックスはできます。じゃあカラオケにいかない?なんていってカラオケ設備のあるラブホにいくのも使い古された古典的な手段ですが、いまだにこれはけっこう通用します(笑)

お互いに都合があわなそうならじゃあ次回また会おう、という約束を必ず別れる前にしてください。あとでメールするね、なんてのはあまりおすすめしません。鉄は熱いうちに打て、ということで、その場でだいたいでいいので会う約束を決めておきましょう。

女ってのは移り気なものですから、家に帰るまでの時間に心変わりをして連絡がつかなくなることもあります。並の女ならまだ諦めがツキますが、いい女だった時は相当くやしいですからね。

とにかく、ホテルに誘うことを恐れないことが大事です。出会い系サイトで2週間以内に会えた女というのは、9割方はすぐセックスできます。出会い系に不慣れな人だと、でも誘って断られたら嫌われるだろうし恥ずかしい、という思いがあるかもしれません。

実際、そうなることがほとんどですが、別にそれでいいじゃないですか。もう二度と会わない人に嫌われたって、恥ずかしい思いをしたって、今後の人生にはなんら影響がないのですから。旅の恥は掻き捨てという言葉もありますし、やりたいことをやらないと損ですよ。