二年ほど前からネットでの出会いを始めたのですが、最後の詰めが甘くなかなか実際に会う約束を取り付けることができませんでした。

いったい何が失敗だったのか、自分なりに分析してみました。この失敗談が他の方の役に立てばいいと思い投稿します。ちなみに今、自分は出会い系サイトを利用してさまざまな女性とセックスしまくっています。

直接メールを一通目から要求してしまった。

サイトを利用するとき、困るのが直接やり取りしたい、ポイントが、というジレンマですよね。僕は社会人になったばかりの頃登録したので、独り暮らしも始めた頃だったので恥ずかしながらお金がありませんでした。女性にメールを送るためにポイントを購入しなければならず、下手な鉄砲数打ちゃ当たる精神で とりあえず色々な女性に声をかけまくりました。

これが失敗でした。受信はいいのですが、返信を数人ともなるとたくさんやり取りをすればするほどポイントとは失われます。

ですから、最初から直メールや当時やっていたSkypeなどのIDを交換すれば、その悩みが解消されると思っていました。それを申し出たとこ ろ、8人の女性全てから断りのメールやなかには返信すらない人もいました。男性にとってはポイントを消費することですから、腹が立ちましたが、自分のこと になって考えてみるとよくも知らない人間にホイホイメールを渡すような人は嫌だなという思いに至りました。これは大きな失敗で、後々、何度かやり取りをし ていて深く話せるようになると女性の側から心配して直接のやり取りをしないかと提案してくれるようになりました。

一人の女性とじっくりと

1でもお話しした通り、複数の人とメールをするとポイントもあっという間に消費してしまうのでとても大変です。ですから、僕は一人の女性に絞るよう にしてみました。そのために、相手のプロフィールをよく読んでいます。最初の頃、顔が好みだったり掲示板にかいてあるからといって深く考えず声をかけたこ とがありました。相手のことをよく知らずにやり取りをする出会い系サイトの性質上、唯一の手がかりはプロフィールなのにそれを見ていなかったのです。もち ろん、だんだん話が噛み合わなくなったりメールが続かなかったりしました。しかも複数に話しかけているので、よくかこのメールを確認しておかないと誰に何 を話したか忘れたり的はずれなことをいってしまったりします。現実世界でもそうですが、一人の気に入った女性とじっくりお話するのが出会える最短距離だと わかりました。

果報は寝て待て、だけどサインを見逃さない

女性とやり取りをしているとその女性と実際に会いたい、話したい、デートをしたい、いちゃいちゃしたいと思いますよね。実際に会っていない分だけ遠 距離恋愛のように思いは募っていくような気がします。だからでしょうか。友人として仲良くなれそうなタイプか、恋愛対象か時々わからなくなります。遠距離 恋愛のような錯覚に陥ってしまうのでしょうね。

だからこそ、一度冷静になってその女性が付き合える女性かどうか、自分に確認する作業が必要です。また、彼女が自分のことをどう思っているか。言い 方は悪いですが探ることが重要です。そのためには、実際に会うかどうかをほのめかす、実際に会いたいと彼女の方から思ってもらうように仕向ける必要があり ます。男性側に会いたい気持ちがあっても、女性側に会いたいと思ってもらわなければ実際に会うことはできないのですから。

もし、実際にあってみたいと思える人がいたら「もしも」という仮定の話をするといいと思います。もしも、一緒に映画を観に行けたら楽しいだろうな。 もしも一緒にドライブに行けたら素敵だろうな。女性は想像力豊かな感性を持っています。向こうにもっその気があれば、具体的に話は必ず進みます。待ってば かりは大変かもしれませんが、現実世界に繋がる恋愛をしたいと望むのなら、現実で接するように女性とやり取りを楽しんだらいいと思います。

今回は僕の経験から三つのポイントに絞ってお話をしてみましたが、役に立てそうでしょうか。出会い系サイトに登録したのにまだ会える人が見つかっていない、半年前の僕のような人こそ是非騙されたと思って一度は試してみてほしいと思います。