出会い系メールの内容で気をつけることをまとめました。

最初は丁寧に

すこし丁寧すぎるかな? くらいのメールがちょうどいいんです。

おはー。おれタクヤっていうんだけど、今度会わない? ○○ちゃんは、どんな出会い、探してる感じー?

みたいなのはだめです。

きちんと、

はじめまして。○○と言います。○○さんのプロフィールの○○っていう部分が気になってメールしています。

みたいに書かないとダメですよ。

タイトルが9割

メールの内容は、そこまで手間をかける必要はありません。

でも、ほとんどのメールはタイトルの時点でそれ以上は読まれません。だからタイトルで興味を引くように全力を尽くしてください。

「はじめまして」だけのタイトルのメールはほぼ読まれないと思ってよいでしょう。

メールはできれば相手よりも長く

メールの内容はできれば相手よりも長い文章を返すようにしましょう。あいては、それでこちらの愛情を感じます。たとえ、援助交際狙いのメールであっても、きちんと誠実に長めの文章を返しましょう。結局、そのほうが事が早く進みます。

絵文字を多用しない

多少ならいいんですが、あまりにも絵文字を多用するとバカに見えます。とくに30を越えた男性が絵文字をたくさん使っているようなメールを書いていると常識を疑われます。

もちろん、絵文字を使って親近感を表すのも重要ですが、程度問題ですね。

できるだけくわしく書く

出会い系サイトのメールは詳しければ詳しいほど、具体的であるほど返信率がアップします。

たとえば、

「都内でサラリーマンしています」

とか

「学生してます」

なんていうメールを、女性は山ほど受け取るんです。

そのなかで、

「レコード会社に務めています」

とか

「建築系の大学に通っていつもコンクリートこねています」

なんて書くだけで、格段に目立つんです。こちらからしたら、そんなあたりまえのことが、女性からしたら非日常になるんです。

さらにいえば、もしも、とくにアピールできるポイントがなかったとしても、ボロが出ない程度の知識があるなら、本当のことを書く必要もありません。

また、2通目以降のメールもすべて具体的に書いてください。

「ご飯に行こう」

はダメ。

「○○は好きですか? ○○に美味しい○○があって……」

のように常に具体的に具体的に。

女性は、物事を言葉で考えません。イメージで考えるんです。具体的に自分がどんな人間か、どんな場所へ連れて行ってくれるのかをイメージできるようなことを書いてください。

返信率が一気に上がりますよ!