出会い系サイトでメール交換をしていた相手と実際に会って、外見と想像が違って「なんだか急に冷めてしまった」という話はよく聞きます。それと同じように相手の内面が想像と違ったと感じた出会い系サイトの会員も多いようです。では、なぜそのようなことになるのでしょうか。今回はなぜそうなるのかを紹介していきましょう。

プロフィールが嘘だったケース

出会い系サイトに登録している男女は、気軽に出会いを楽しんでいる人も居れば、寂しさから早く一緒に居られるパートナーを見つけたいと思う方まで様々です。

後者の場合、切羽詰まった人の中には、多くの異性を対象に入れたい気持ちから大風呂敷を広げる人も少なくありません。ここまでは見に覚えのある人もいるのではないでしょうか。多少のプロフィールの盛りは仕方がないですね。その方がヒット率も上がるのでテクニックとしては問題ありません。しかし度を超えた、プロフィールの嘘で実際会っている人も稀にいるようですね。

出会い系サイト内では、出会う相手の情報の多くをプロフィールで収集します。それを信頼して好意を抱いてメールを始めた相手からすると、嘘の内容によっては出会う対象ではなかった可能性も大きいと言えます。それを実際に会ってから知ると余計にショックでしょうね。

むやみに信じない!自称はあくまで自称

プロフィールはあくまで自称です。客観視ができる人はいないですし、ジャッジをするものさしもありません。「優しい温厚な性格と言われます。」「真面目で清楚系です。」「少しエッチな感じ、セクシー系です!」プロフィールにはそう書いてあっても本人がそう思っているだけ可能性もあります。

メールでは言葉を選んで返信することも可能ですが、実際に会って話をすると表情や行動などでまた印象は大きく変わるでしょう。また、意外とキレやすかったり、メンヘラ系の女性などもいるかもしれません。自称は、主観で見た自分という意味です。それを客観視するのは貴方の仕事ですよね。出会い系では貴方の目利きがとても大切になってくるのです。

はなっから騙して出会う目的も!

先に挙げたものは真剣に出会いたい女性や、割り切りなどで結果的に失敗してしまう例です。これは正直かわいいものと言えるでしょう。中には最初から相手を騙すつもりで、本人と全くの別キャラを作り上げている可能性もあります。悪質な会員、風俗などの勧誘もあります。トントン拍子に会うまでが早いのも考えものですよね。男性は特に注意しておくべきです。

家族や昔からの友人ですら、こんな一面があったのかと思うことは誰でもあります。それくらい人の心の内の全てを知り得るのは難しいと言えるでしょう。出会い系サイトでの出会いは尚更です。理解したつもりでも相手の一部でしかないことは当たり前ですよね。外見だけを見るのではなく、内面もみるのは当たり前です。しかし、その内面こそが会っても分からない難しい一面なんです。また、実際に会って違うなと思う事は多くの男女が経験することです。そこでめげないで新しい出会いに挑み続けましょう!