馬鹿正直に自分の年収をそのまま伝える必要はありません。仕事だってそうです。

ただのしがないサラリーマンです、と言うよりも、公務員であったり金融関係であったり、あるいは芸能やアパレル関係など、女性に人気の職種を騙ればいいのです。

年収だって素直に300万や400万といっても、喜ぶ女性は少ないでしょう。倍くらいに持ってしまっても問題ありません。さすがに数千万といってしまうと、服装や食事をする場所に求められるハードルが上がりすぎてしまうので、やめておいたほうが無難です。

女性をとっかえるたびに新しいウソを考えるのも面倒ですので、ひとり架空のキャラクターを自分の中で作り上げてしまうのが楽ですよ。

やり方は至って簡単です。自分が騙りたい職業の人がやっているTwitterやFacebookを見て、情報をパクればいいのです。

「なるほど、この仕事は日中はこんな感じで、終業は何時くらいなのか」

「こういう人たちと横のつながりがあって、こんな専門用語があるんだな」

といった具体的な情報を知ることが出来ますし、続けていくうちに本当にもうひとりの自分が出来上がっていくのです。

あとはそれをなぞりきって、ウソがバレる前にこちらから切るだけ。どうです?簡単でしょう?