誰だって、目的はただ1つ

出会い系サイトに登録する目的は、ズバリ!女の子とエッチするためである、という男性は少なくないでしょう。

というより、女の子と出会うからには、やはり最終的にはエッチにまで持ち込みたい!と、男性であれば誰もが考えるはずです。それでは、どうすれば、出会い系サイトで知り合った女の子と、そこまでの関係になれるのでしょうか?

アダルト向けのサイトに登録する必要はナシ

自分に身体を許してくれるような女の子と知り合うためには、アダルト向けの出会い系サイトに登録するしかないと思っている方もいるかも知れませんね。確かに、エッチをさせてくれるかどうかという意味では、アダルト向けのサイトの方が確実ではあるのですが、こちらは非常にリスクが高いです。何故なら、そういったサイトには、サクラがおおぜいいるからです。

では、アダルト向けでない出会い系サイトに登録しているような女性は、エッチがNGなのでしょうか?もちろん、出会って即OK!という子は滅多にいないでしょう。しかし、何度か会って、雰囲気さえ良くなっていれば、比較的短い期間で、身体の関係にまで持ち込むことは充分に可能なのです。

アダルト向けでないとは言え、女性だって「いずれは、そういう関係にまでなれるような男性と出会えればいいな…」という気持ちでサイトに登録しているわけです。それに、出会い系サイトのような場所で相手を探そうとしている時点で、ある程度は融通の利く女性である可能性が高いです。それはつまり、心のどこかで「フィーリングさえあえば、別にちょっとくらい、いいかな…」と思っているような女性だということです。そこまで貞操観念がガチガチに強かったら、そもそもネット上にある出会い系サイトになんて、登録しようとは思わないはずです。

会っていきなりエッチしようと思わないこと!

さて、ここからは実際の手順の説明になります。まず、彼女と直接会うことになったら、1回目では絶対に手を出さないでください。ホテルや自宅に誘ったりしてもいけませんし、そういう行為を望んでいる素振りを見せてもいけません。ただ、全く女性として見ていないの?と誤解されてもいけませんので、異性としての相手を褒めることは、この段階で大いにやっておいてくださいね。

女優やアイドルの名前を出して、顔が似ていると褒めたり、服やバッグのセンスを褒めたり、ネイルなどの細かい部分を褒めたりしてあげましょう。女性は、見た目を褒められるのが大好きですし、自分を褒めてくれる相手には当然、徐々に気を許し始めます。ただ、そこであまりにもグイグイ来られると引いてしまったり、逃げたくなってしまったりするものなので、褒めておきながらも、そこまで夢中になっているわけではない、といった感じで、うまいこと「ツンデレ」を演出してください。

2回目のデートでも、まだガッついてはいけません。ここでは、できるだけ相手の話を聞いてあげるようにしましょう。女性はおしゃべりをすることで癒されるのですが、誰でも多かれ少なかれ、普段、言いたくても言えないことをいくつかは抱えているものなので、そこを上手に引き出してあげるのです。過去のモテ自慢を聞いてあげるのもいいかも知れませんね!共通の友達がいないことを逆手に取って利用し「ホラ、俺に喋ったって誰にも漏れる心配ないじゃん?だから全部、吐き出して楽になっちゃいなよ」といった感じで、少しずつ、彼女の心の拠り所になっていくことを、まずは目指しましょう。

最後の詰めが肝心!ここで焦らないのがコツ

ここまで距離を詰めることができたら、成功はもうすぐ目の前です!ただ、ここで焦ってはいけません。女性は、男性側がしっかり段階を踏まずに、いきなり先へ進もうとすると、まるでちゃぶ台返しをするかのように、突然怒って帰ってしまうようなところがあるので、ここから先は特に慎重に振舞ってくださいね。

まずは、2人でカラオケなどの個室や、薄暗いバーに行くことから始めましょう。その時、隣に座っても大丈夫なら、アナタはかなり気を許されています。そして、半分アクシデントのような感じで、肩と肩が触れ合うようにしてみたり、何かを渡す時に手と手が触れ合うようにしてみましょう。これでも避けられないようなら、いよいよ積極的にスキンシップの交渉を始めてOKです。ちなみに、少し避けている様子があったり、嫌がっているような素振りが見られたりしたら、その時は前の段階に戻って、ちょっとずつやり直してくださいね!

なんとなくいい雰囲気になってきたな…と感じたら、外に出たタイミングで、「手つないでもいい?」と、さりげなくきいてみたり、相手がふざけた時に、軽くポンポンと頭を触ったりしてみましょう。彼女がそれらのスキンシップに笑顔で応じてくれるようなら、アナタはもう、エッチがほぼ確実にできる段階まで来ています!

それでも、露骨に「エッチしたいから、ホテル行かない?」といった誘い方をしてはいけません。あくまでも「うちで飲み直さない?」あるいは「疲れちゃったし、どっかで休んでこっか」といった感じで、自然に彼女をエスコートしてあげてくださいね。

寄り添った状態で、自宅やホテルまで付いてきてくれたら、後はおそらく、アナタの思うがままですよ!